top of page

 
プロフィール

 

岐阜県土岐市出身。

 

母の影響でヴァイオリンを始める。

11歳のとき、天皇陛下にも指導した久保田良作氏に師事するため、岐阜から東京へ毎週通い始めた。この経験が、プロの音楽家としての土台を作ることになる。

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)では、後に世界的ヴァイオリニストとなる諏訪内晶子らと切磋琢磨。在学中にフランス・ニース音楽院にて演奏家ディプロマを取得する。

 

その後、五嶋みどりやパールマンをはじめ世界的な音楽家を数多く輩出してきた名門・ニューヨークジュリアード音楽院へ進学。

20世紀を代表するヴァイオリン教育者ドロシー・ディレイをはじめ、アーロン・ローザンド、ミリアム・フリードらの薫陶を受け、さらにインディアナ大学音楽学部にて研鑽を積んだ。ウィーン、ドイツ、フランスをはじめヨーロッパ各地でも演奏経験を重ねている。

ジュリアード音楽院在学中には、ニューヨーク発行の日系紙・読売新聞USAより「アメリカで活躍する日本人留学生」として取材を受け、留学中から現地メディアの注目を集めた。

その音楽は、場所もジャンルも選ばない。クラシックから演歌まで幅広いレパートリーを持ち、コンサートホールはもちろん、表参道ヒルズ、カレッタ汐留、神戸空港、浜離宮恩賜庭園、ワイキキビーチなど、あらゆる空間でその音楽を届けてきた。

強く押し出さないのに、自然と耳に残る。会場の空気に溶け込みながら、気づくと聴いてしまっている。クラシックを聴くつもりのなかった人が、最後まで席を立たない。そんな場面に出会うことも多い。

東京・上野奏楽堂にて三笠宮崇仁親王殿下の御前演奏を行ったほか、ニューヨーク・リンカーンセンター内アリス・タリー・ホールにも出演。品川プリンスホテルのコマーシャル楽曲を担当し、同楽曲はハワイのラジオでもオンエアされ現地でも反響を呼んだ。

ハワイ最大の祭典「まつりinハワイ」には3度にわたり招聘され、元大関・小錦(KONISHIKI)とも同じステージに立った。世界的ウクレレ奏者ジェイク・シマブクロとはハワイでの共演をきっかけに親交が深まり、その後もプライベートな交流が続いている。がん撲滅と患者支援を目的とする国際的チャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)」ではアグネス・チャンと共演し、以降もたびたびステージをともにしている。その他、元プロ野球監督・工藤公康氏、元ANA機長・山形和行氏など、音楽の枠を超えた共演も多い。

ハワイのラジオ局には楽曲提供にとどまらず、出演も複数回重ねている。

社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。

グアム日本人学校の体育館建設を支援するチャリティーコンサートを複数回にわたりグアムで開催し、収益金を全額寄付し続けた結果、念願の体育館が現地に完成した。また、10年以上にわたり学校・医療施設・福祉施設などへ出向くアウトリーチ演奏活動を継続しており、東京、大阪、宮城、兵庫、滋賀、岐阜など全国各地のほか、ハワイ、グアム、台湾でも実施している。

近年はコンクール審査員を務めるなど、次世代の育成にも力を注いでいる。

高橋アントニオ拓哉
(本名:高橋卓也)

国内・海外メディア

 

岐阜ラジオ、FM三島、調布FM、CBCラジオ、ZipFM、岐阜テレビ、CBCテレビ、テレビ愛知、東海テレビ 、ホノルルラジオ、他多数

主要音源作品

CD:「ビート・オン・クラシック」「カジュアル・バイオリン・コンサート」
DVD:「ドリーミング・ヴァイオリン・コンサート」






 

 

 

 

 

 

bottom of page